• Facebook
  • Instagram

​世界180ヶ国が参加する

​ワールドクリーンアップデー!

WORLD CLEAN UP DAY 2020

ー ワールドクリーンアップデーとは?

2008年に北欧の小さな国、エストニアで旧ソ連時代に不法投棄されたゴミで溢れる森林をきれいにしようという呼びかけで開催された市⺠運動に端を発します。

「Let's Do It 2008」と命名されたこの運動は1日で5万人のボランティアを動員し、わずか5時間で国内クリーンアップ運動で1万トンの不法投棄ごみを除去することに成功しました。

やがてそれは世界的な模範となり、同じ日に地球を一⻫にクリーンアップする「WORLD CLEANUP DAY」運動として世界各国に広まり、2019年には180ヶ国と2,120万人が参加し、世界中で集められたゴミの総重量は推計で 82,280トンにもなりました。

ー 沖縄とワールドクリーンアップデー

いま、世界中で問題になっている海洋ゴミは、沖縄も例外ではありません。 美ら海が、いつまでも美しくありますように。

自然に恵まれた島々が、 子供たちやそのまた子供たちの時代にも、きれいな島でありますように。

そんな願いを胸に、沖縄のみんなと一緒に、この運動を盛り上げていきたい。 そして、たった1日だけで終わることなく、 この日をきっかけに「ゴミが落ちていたら拾う」「そもそもポイ捨てしない」という 当たり前のことを、ちゃんと当たり前にしていきたい。沖縄を世界一の美ら島にしよう!

今年の合言葉は「集まらずに、集めよう」。

どこか1か所の会場に集まるのではなく、 自分たちが住んでいる町や近くの海で、ひとりひとりが自分にできるゴミ拾いをしましょう。

ー マナティで参加しよう!

​個人でビーチクリーンをする際、自治体のルールに沿ってゴミ出しをしないと色んなトラブルの原因になる事があります。漂着ごみに含まれる成分で焼却炉の故障の原因になることもあるため、家庭ゴミの対象には入らず集荷してもらえない事が一般的です。

 各地のビーチクリーンのイベントは、主催者が円滑なゴミ処分のため自治体と相談し手続きを経て実施しているので、皆んなが気軽に参加する事ができています。

 マナティは、各地のマナティパートナーの協力のもとに、いつでも気軽にビーチクリーンができるプロジェクトです。

​ ワールドクリーンアップデーも、マナティで手軽にビーチクリーンしませんか?

ー マナティホストのツアーに参加しよう!

​​各地のマナティホストが、魅力的なツアーを主催してくれています。カヤックで無人島に行きマナティをするツアーや、トレッキングツアーなどのアクティブなツアーだったり、看板犬と散歩をしながらマナティできるツアーなど、色々なマナティホストが楽しいアイディアでツアーを提案してくれています。

ー マナティが始まったきっかけ

「ゴミを拾おう!」という気持ちがあっても、捨てるところが無ければなかなか出来ない事です。手軽にビーチクリーンができる仕組みがあれば、島を想う人の気持ちが地元の人にも伝わりやすくなり、思いやりで溢れる島として新しい観光の形ができるんじゃないか。​また、漂着ごみはその地域の人たちだけの問題ではなく社会全体の問題なので、気軽に社会課題に触れる事ができ、地元マナティパートナーやホストとの交流を通じて、課題が身近になり自分ごとになるキッカケにして欲しいと思っています。

​金城由希乃

​”マナティで参加する”

SNSで各地のマナティx WCDを紹介しています

  • Facebook
  • Instagram